Merit01
取り外しができるので衛生的

アライナーは取り外しが可能なため、矯正前とほとんど変わらない食事が楽しめます。
食事の際はアライナーを外し、その後は普段通りに歯磨きができるので、お口の中を清潔に保つことが可能です。しっかりとセルフケアを行うことで、治療中でも良好な口腔環境を維持しながら矯正を進められます。
Orthodontia
Orthodontics

近年、日本においても歯並びや歯の色を気にする方が増えています。
実際に、歯並びが第一印象を左右すると回答した人は72.6%にのぼり、見た目の印象において口元の重要性が認識されています。また、歯並びに自信がない人は46.2%に達し、4人に1人(25.9%)が歯を見せて笑うことに抵抗を感じるという調査結果もあります。こうした背景から、日本でも歯列矯正への関心が高まり続けています。
海外では「歯並びが悪いと出世しにくい」と言われるほど、口元の印象がビジネスシーンでも重要視されています。美しく整った歯並びは、清潔感があり、初対面の相手に「信頼できる人」という印象を与えるため、仕事においてもプラスに働くことでしょう。
さらに、歯並びの改善には見た目だけでなく、健康面でも多くのメリットがあります。
・歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯周病のリスクが軽減される
・食事がしやすくなり、消化吸収にも良い影響を与える
・歯並びのコンプレックスが解消され、精神的な健康にもつながる
・顎関節症や頭痛、肩こり、腰痛の原因が軽減される
・発音が明瞭になり、話しやすくなる
・噛み合わせが整い、お口の中を噛みにくくなる
このように、歯列矯正は単なる美容目的ではなく、全身の健康にも良い影響をもたらします。
そのため、当院でも矯正治療をご希望される患者さまが増えており、皆さまの健康と自信の向上をサポートしております。
Set of teeth
歯並びには様々な種類がありますが、以下に挙げるようなタイプの歯並びである場合は矯正治療を受けていただく事をおすすめします。
まずは、鏡で自分の歯がどのタイプなのか確認してみてください。

八重歯・乱杭歯
(叢生)

オープンバイト
(開咬)

交叉咬合

深いかみ合わせ
(過蓋咬合)

すきっ歯
(空隙歯列)

正中の不一致

出っ歯
(上顎前突)

受け口
(反対咬合)

口ゴボ
(上下顎前突)
Orthodontic treatment

近年歯列矯正を希望する方が増えている原因に、この「マウスピース矯正」の普及があります。
一人ひとりの専用マウスピースを矯正装置として使用する矯正方法です。
ご自宅に在宅中や、就寝時に装着して使用するため、食事の際やお出かけされる際に外すことが出来、ご自身の都合に合わせた治療を行うことが出来ます。
また、当院では「インビザライン」という透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を使用するため、歯に装着しても目立つことなく歯並びを矯正することが出来ます。
従来のワイヤー矯正よりも「目立ちにくい&治療期間が短い」メリットもあるので、当院でお勧めしている矯正治療の方法です。
Merit01

アライナーは取り外しが可能なため、矯正前とほとんど変わらない食事が楽しめます。
食事の際はアライナーを外し、その後は普段通りに歯磨きができるので、お口の中を清潔に保つことが可能です。しっかりとセルフケアを行うことで、治療中でも良好な口腔環境を維持しながら矯正を進められます。
Merit02

表側矯正のように前歯に金属の装置が付かないため、見た目がとても自然で審美性に優れています。
アライナーは透明で非常に薄く作られているため、装着時の違和感や圧迫感が少なく、スポーツ中でも快適に使用できます。
Merit03

透明のプラスチック製なので、金属アレルギーの心配ほとんどありません。
また、裏側矯正の場合、装置装着後1ヵ月間程度は舌の口内炎に悩まされることもありますが、インビザラインの場合は口内炎で悩まされることはほとんどありません。
Demerit01
アライナーは自分で着脱できる点が大きなメリットですが、毎日決められた時間(最低1日20時間以上)装着しないと、十分な効果が得られず、治療が予定通りに進まない可能性があります。
そのため、装着時間の管理が難しい方には向いていません。装着を忘れがちな方や、会食・接待・飲み会が頻繁で長時間アライナーを外すことが多い方には適さない場合がありますので、その場合は他の矯正治療をおすすめします。
Demerit02
インビザラインでは、歯の表面に「アタッチメント」と呼ばれる小さなプラスチック製の突起を付けることがあります。これはアライナーをしっかりと固定し、歯を効率よく様々な方向に動かすための重要な役割を担っています。アタッチメントを付けずに進めることも可能ですが、その場合、予定通りの歯の動きが得られないリスクがあるため、基本的には装着をおすすめします。
Demerit03
インビザラインでの矯正では、抜歯を伴う治療の場合、奥歯が前方に傾く(近心傾斜)などの副作用が起こりやすいため、できるだけ抜歯をせずに歯並びを整える方法が選ばれます。その際によく行われるのが、歯列を側方に広げる方法や、歯と歯の間をわずかに削る方法です。
削る量は1回につき0.25mm以内とごくわずかで、麻酔の必要もなく、むし歯になりやすくなる心配もほとんどありません。ただし、無理に非抜歯で進めようとすると、必要以上に歯を削ったり、骨の範囲を超えるほど歯列を広げるリスクが高まります。そのような場合は、適切な治療結果を得るために抜歯を伴う矯正への切り替えを提案させていただきます。
Step01
まずは、基礎資料として、口腔内の下記検査を行い、歯並びに関するご希望、ご相談をお伺いします。
<必要な検査>
・口腔内写真
・歯周組織検査
・診断用模型用の印象採得
・デジタルスキャナー(光学印象)
・パノラマX線写真
・デンタル14枚法写真
・CT撮影
Step02
基礎資料から、矯正診断およびカウンセリングを行います。
お口の中の問題点を説明し、それに対する治療方針、治療期間や治療費用の説明を行います。
3D動画アプリ(クリンチェック)で矯正前後の歯並びの変化を見ることができます。
Step03
アライナーの取り扱い方法などを患者さまにご説明させていただき治療開始となります。アライナーは毎日装着し、1~2週間程度を目安に新しいものに交換していただきます。
Step04
定期健診で来院していただき、アライナーのチェックとメインテナンスを行います。
Step05
矯正治療が終わったあと、そのまま放置してしまうと歯が元の位置に戻ろうとし、大きく後戻りする可能性があります。これを防ぐために、リテーナー(保定装置)と呼ばれる後戻り防止の装置を装着していただき、きれいに整えた歯並びを安定させていきます。

子供のうちに治療をしている場合、全体的な矯正治療をせずに初期(Ⅰ期)治療だけで終われる可能性があります。お子さまの適切な矯正の開始時期は状態によって個人差はありますので、お子さまの状態によってはご相談にお越し頂いてもすぐ矯正治療を始めるのではなく適切な時期(成長期を利用したりする)まで待つ場合があります。
当院では矯正治療が開始されるまでのチェックや定期健診も行っておりますので、歯並びが御心配な方はご相談下さい。
現在は、さまざまな矯正装置が開発され、大人になっても安全で確実な矯正治療ができるようになってきました。
なるべく歯を抜かずに、歯並びを整えることを心がけています。
また、矯正装置に抵抗がある方には、マウスピースで出来る矯正治療もありますのでご相談ください。
Fee Guide
| インビザラインおよびブラケット | ¥880,000~¥990,000 |
|---|
