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歯茎が下がる?
こんにちは、北浜 黒住歯科医院です。
当院が利用している、予約サイトイーパーク歯科。こちらで4月1日に更新された内容をご紹介致します。
引用・・
https://haisha-yoyaku.jp/antenna/gums-go-down-cause
1.歯茎が下がる原因は?
1-1.加齢によるもの
年齢を重ねると、お肌と同じようにお口の中も変化します。歯茎は年齢とともにハリを失って、自然と下がっていきます。そのため、歯と歯の間にすき間ができたり、歯の根の部分が露出したりします。
1-2.歯周病が進行している
歯周病にかかり症状が進行すると、細菌の毒素によって「歯槽骨」という歯を支えている骨の部分が溶けてしまうケースがあります。歯槽骨が溶けて少なくなっていくと、その上にのっている歯茎も下がります。
1-3.歯茎の一部に力がかかりすぎている
日常のクセで歯ぎしりや食いしばりをしていたり、噛みあわせのバランスが悪かったりすると、一部の歯だけに強い力がかかります。こうした負担がかかっている部分の歯茎は、少しずつ下がっていきます。
1-4.矯正治療の影響
矯正治療で歯を動かすと、歯槽骨にも吸収と発生が起こり、歯の移動に伴って動いていきます。しかし、動かす力の加減によっては歯槽骨がついていけずに減ってしまうことがあり、歯槽骨にのっている歯茎も下がります。特に前歯の歯槽骨は薄く、前歯の矯正治療をおこなうと動かす方向によっては歯茎が下がりやすくなります。
また、歯が重なっている箇所を矯正によって整えると、歯茎の重なっていた部分が引き締まり、下がったように見えることもあります。
1-5.間違ったブラッシング
ブラッシングするときに、下記のような磨き方をすると歯茎が下がることがあります。
・強い力でおこなっている
・硬すぎる歯ブラシを使っている
・毛先が痛んだ歯ブラシを使っている
間違ったブラッシングを続けていると、歯の根の表面も削ってしまいます。
歯磨きの仕方や矯正治療の影響など様々な要因で起こる可能性のある、歯茎の状態。
自分の年齢や、治療処置などで気になる事がありましたら、ご相談下さい。
